インデックス削除とは
「インデックス削除」とは、検索エンジンがWebページを探す際に利用するインデックスと呼ばれるデータベースから、自分がオーナーのWebページを削除することです。
※「インデックス」についてはこちらのページでくわしく解説していますので参考にしてみてください。
インデックス削除を行うことで、検索結果から指定したWebページを非表示にすることができます。
例えば、Webページに古い情報や誤った情報が表示されている場合、一次的にインデックス削除を行い、正しい状態に更新するケースはよくあります。
そのほかにも、商品のリニューアルや廃止などによって、以前のページ自体を削除したいといったケースもあります。
また、以下のような条件に該当するWebページについては、Googleにより強制的にインデックス削除が行われる場合があります。
- Googleのガイドラインに違反する方法でWebページを作成している
- 個人情報が含まれている
- 不適切なコンテンツ(アダルトコンテンツなど)
- 提供している情報が他のWebページと重複している
- 不自然な被リンクが設定されている
- 掲載されている情報の品質が低い
- すでにWeb上に公開されている他のページと情報価値が同等か、低い
- 他の人の著作権を侵害している
など
インデックス削除が強制的に行われないように、Googleの検索品質評価ガイドラインを確認しておきましょう。
インデックス削除する方法
インデックス削除を行う場合、次のような方法があります。
- Google Search Console(グーグルサーチコンソール)というWebサイトの管理ツール内の、URL削除ツールを使用して、Googleのインデックスから該当ページの情報を削除
- htaccess等を活用し、ファイルやページをパスワードで保護
- メタタグにnoindex設定を行い、インデックス登録をブロックする
- Webページを完全に削除する
など
Google Search Console(グーグルサーチコンソール)へのリクエストによるページがブロックされる期間は約6か月です。この期間が経過するとブロックされていた情報が再びGoogle検索結果に表示されるようになります。