GoogleAnalytics
(グーグルアナリティクス)
このSEO用語の重要度
| 用語の認知度 | (3) |
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| 概念の難易度 | (2) |
GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)とはWebサイトのアクセス解析を行うことができるツールです。
データの解析結果は、レポートやダッシュボードで確認でき、改善策を見つけ出すことで、ユーザーエクスペリエンスの向上やビジネスの成果に繋げることができます。簡単な設定で利用できるため、多くの個人や企業がWebサイトの運営に利用しています。
Googleから無償版も提供されていて、Googleアカウントがあればだれでも利用できます。
2023年5月26日現在、GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス※ユニバーサルアナリティクス)はサービスを終了し、GA4への移行が決まっています。スケジュールは下記のとおりです。
GA4はGoogleAnalytics(グーグルアナリティクス※ユニバーサルアナリティクス)の管理画面からプロパティ(利用単位)を作成することができます。
GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)で下記のような情報を収集することができます。
など
つまり、データを可視化することで、どんな人が、どのようにWebサイトを利用しているかを分析できるようになり、ビジネス上の意思決定をサポートできるようになります。
GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)の設定は、以下の4つの手順で簡単にできます。
GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)を利用するためには、Googleアカウントを持っている必要があります。既に持っている場合は次のステップに進んでください。
新たに作成する場合は、Googleアカウントにアクセスし右上の「アカウントを作成する」をクリックします。基本情報を入力し、電話番号に送信される6桁の確認コードを入力して認証を完了させると、Googleアカウントの作成が完了します。
URL:https://www.google.com/intl/ja/account/about/
Googleアナリティクスにアクセスし、Googleアカウントでログインします。
URL:https://analytics.google.com/
画面中央に表示されている「測定を開始」をクリックします。
下にスクロールし、「アカウントのデータ共有設定」の項目を確認し、不要な項目がなければ全てにチェックを入れます。入力が完了したら「次へ」をクリックします。
「ユニバーサルアナリティクスプロパティの作成」の右側にあるボタンをクリックし、オンにします。
「ウェブサイトのURL」を入力し「Googleアナリティクス4とユニバーサルアナリティクスのプロパティを両方作成する」を選択します。「Googleアナリティクス4プロパティの拡張計測機能を有効にする」にチェックを入れて有効にします。
※2023年7月21日現在、2023年7月1日に終了したGoogleAnalytics(グーグルアナリティクス※ユニバーサルアナリティクス)の設定の画面になっております。ユニバーサルアナリティクスでは既に計測サービスが終了しておりますので、Google アナリティクス 4(GA4)を有効にするよう注意しましょう。
左下の歯車マーク(管理)をクリックします。管理ページの中央にあるプロパティの列の「データストリーム」をクリックします。プロパティ名の右側▼でプロパティを変更できます。
設置したいサイトの項目をクリックすると、「ストリームの詳細」が出てきます。一番上に出てくる「タグの実装手順を表示する」をクリックします。
実装手順が表示されます。「ウェブサイト作成ツールまたは CMS を使用してインストールする」を選択すると、2023年7月23日の時点では、Site Kit plugin・MonsterInsights plugin・Shopify・WooCommerce plugin・Wix・BigCommerce・Drupal・Duda・GoDaddy・one.com・Squarespace・Typo3 の12個のCMSに対応した設定方法が載っています。「手動でインストールする」から設定を行う場合は、表示されているタグをコピーし、WEBサイトの全てのページのコードに貼り付けます。
以上でGoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)の設定は完了です。
GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)はWebサイトを運用し目標達成を目指している全ての人に必須の分析ツールです。
例えば、どのページがアクセスされているかを調べることで、人気のある理由を分析し、他のページに横展開することでパフォーマンスを向上させることができます。
また、どのようなデバイスで、どのような地域から、どのような年代性別の属性のユーザーが、何曜日の何時ごろによくWebサイトを閲覧しているのかを把握することで、ユーザーに合わせた適切なコンテンツを作成したり、SNSキャンペーンを行う時間を調整したほうがいいという判断ができるようになります。
こうした改善により、ファンを獲得することで多くのユーザーにアクセスされる価値のあるWebサイトを作ることができます。