SEO対策外注費用の参考

SEO対策を外注する価格・相場

このページでは、SEO対策を外注に依頼する際の費用・相場について説明します。
多くの人にウェブサイトを見てもらうための施策がSEO対策です。しかし、自分でSEO対策を行おうとすると、データベースの知識、HTMLの知識、サーバーの知識、 Googleの目的、ユーザーの目的など、幅広い知識が必要です。

SEO対策をプロに任せたい時に、どのような種類のサービスがあるのか、価格はどのくらいか…などの疑問が出てくると思います。参考情報としてご覧ください。

SEO対策を外注に依頼するメリット・デメリット

自分でSEO対策を実施した経験があれば自分で行うこともできるSEO対策ですが、わざわざプロに外注して対策を依頼する理由はあるのでしょうか。
まずはSEO対策を外注に依頼した場合のメリットとデメリットをご紹介します。

SEOの知識や技術をアップデートしているイメージ

常に新しいSEO知識と技術を把握

スマートフォンサイトのUIやUXを評価しているイメージ

サイトの利便性を総合的に判断して対応してくれる

ランクブレインやアルゴリズム、コンテンツといったSEOの知識を教わっているイメージ

SEOの知識を学べる

・SEOの外注メリット① 常に新しいSEO知識と技術を把握

Googleをはじめとする検索エンジンは仕様のアップデート(アルゴリズムアップデート)を行っています。広範囲なアルゴリズムアップデートは「コア アルゴリズムアップデート」と呼ばれ、毎年数回実施されていす。それ以外の小さなアップデートも日常的に行われていますが、そういったGoogleの動向を把握して調査・研究をしているのがSEO業者です。常に最新の施策を行ってくれるためリスクも少なく、安心して対策を任せられます。

・SEOの外注メリット② サイトの利便性を総合的に判断して対応してくれる

SEO対策というと「検索結果の上位表示」だけを考えがちですが、多くのSEO業者はさらに一歩踏み込み、コンバージョンを見込めるキーワードの提案や、競合の調査、集客アップ・売上アップにつながる提案など、複合的に調査・対策・アドバイスを行っております。自分では気づかない問題点を解決に導く手伝いをしてもらえることもあります。

・SEOの外注メリット③ SEOの知識を学べる

メリット①でご紹介したように検索エンジンは日々変化しており、SEO対策もそれに伴い変化します。それを個人で情報収集し対策に取り入れていくのは時間と労力がかかります。外注業者が行った対策やアドバイスは他業種や同業種、多数のサイトの対策の結果や、現状の順位変化の経験を踏まえた、SEOの最新の手法を踏まえたものとなっているため、SEO知識の向上に役立ちます。

・SEO外注のデメリット 費用がかかる

当然ですが外注すると費用がかかります。一括支払い型、月額費用型や成果報酬型などさまざまな料金体系があります。

SEOサービスの料金体系の種類

・成果報酬型SEOサービス

希望するキーワードがランクインした日数×指定の価格を支払うタイプのサービスです。通常、キーワードの難易度により単価が変化します。「東京 エステサロン」と「渋谷 毛穴エステ」の場合、「東京 エステサロン」との方が「渋谷 毛穴エステ」よりも地域範囲が広く、業種範囲も広いため、通常、上位表示の難易度が高く成果報酬の価格が高くなります。

◆メリット:上位表示するまでは費用がかからない。
◆デメリット:上位表示達成時に料金が比較的高額になる。

・一括支払い・月額固定料金型のSEOサービス

上位表示する・しないに関わらず固定料金を支払うタイプのサービスです。SEO施策の他にコンサルティングやアクセス分析、コンテンツ制作などがセットになっているサービスなど様々なタイプがあります。分析と対策を行い、しっかりしたサポート窓口があるといった手厚いサービスに多い型です。

◆メリット:金額が明確のため安心できる。
◆デメリット:上位表示されない場合も費用が発生する。

SEOサービスの施策の種類

・被リンク型のSEO

被リンクとは、自社のサイトが他のサイトからリンクをされることです。Googleのアルゴリズムは、自然な被リンクの数が多ければ「人気のある良いサイト」と認識し評価をすると言われています。

これを活用して被リンクを月に●本設置します、というのが被リンク型のSEOです。
但し、Googleは有料リンクの購入をガイドライン違反としていますので被リンクを買うといった対策は実施しないよう、注意しましょう。

◆メリット:なし。
◆デメリット:Googleのペナルティ対象になる可能性があります。

・内部対策型SEOのメリット

タイトル、ページ説明文の最適化など、HTMLタグの最適化や、URL構造の最適化、表示速度の高速化、サイト内テキストの最適化など、サイト内部の施策を行うのが内部対策型SEOです。実際にサイトへ対策を実装するサービスと、施策する内容を記載した対策指示書の提供を行うサービスがあります。

・コンテンツ型SEOのメリット

2011年と2012年にGoogleが行った「パンダアップデート」「ペンギンアップデート」によって被リンク対策を行う外注業者が減り、代わりに増えたのがコンテンツ型SEOです。

Googleは検索の利便性を高めるために、ユーザーがより求めている情報を検索結果に表示させようとしています。そのため検索キーワードに対してユーザーが求める答えが記載されているコンテンツを作成することで上位表示を狙うという「コンテンツSEO」は近年のSEO対策の主流となっております。

キーワードの選定から記事内容の企画、ライティングまでトータルで行うトータルサービスや、依頼主が決めたテーマに沿って記事だけをライティングするサービス等があります。

◆メリット:Googleのガイドラインに遵守したSEO対策です。コンテンツが増えることでサイト自体の価値も上がります。
◆デメリット:コンテンツの作成も含め効果が出るまで時間がかかります。定期的なメンテナンスが必要となるケースもあります。

・コンサルティング型SEOのメリット

サイト全体を分析・診断し、改善、検証とPDCAを回しながらトータルでコンサルティングするサービスです。専任のコンサルタントが付き、月に一回の改善提案やアクセス解析レポートの提出等を行うケースが多いです。テレビ電話でのミーティングを行うサービスやチャットを利用して随時問い合わせができるようなサービスもあります。

◆メリット:個別のニーズに合った提案が受けられます。
◆デメリット:提案を実施する作業が発生するため社内にウェブに精通した社内の人員が必要です。価格が高額なケースが多いです。

SEO対策外注費用について

では、SEO対策の一般的な外注費用はどれくらいかかるのでしょうか。

SEO対策には様々な施策がありそれによって大きく価格が変わります。参考までに一般的な費用相場をご紹介いたします。(※費用相場はあくまで目安です。)

コストの重りを利益の風船で持ち上げているイメージ

・被リンク対策型のSEO費用の例

1キーワード相場:月間 10,000円~200,000円

SEOの対策キーワードによって、費用が異なる場合が多いようです。※なお、Google社はリンクの売買をガイドラインで禁止しています。

参考:https://support.google.com/webmasters/answer/66356?hl=ja

・内部対策型のSEO費用の例

1回の内部対策の相場:100,000円~1,000,000円

SEOの対策キーワードと、対策内容によって費用が異なるのが一般的です。

・コンテンツSEO型のSEO費用の例

1記事単価相場:30,000円~100,000円

SEOの対策キーワードとコンテンツのボリューム、カバー範囲、コンテンツ内容、コンテンツ数によって費用が異なるのが一般的です。

・コンサルティング型のSEO費用の例

中小企業向け(100ページ程度)相場:月額 100,000円~500,000円
大規模サイト向け相場(100ページ以上):月額 500,000円~10,000,000円

コンサルティング型のSEOは、課題分析、ゴール設計、ゴールの実現ステップ方法の提案が主で、対策の実行は自身で行うケースが一般的です。各SEO外注業者は相談無料で問い合わせを受け付けていることが多いため、詳しくは業者へお問い合わせください。

当社のSEOサービス『Find-A』について

当社のコンテンツSEOサービス『Find-A』についてご紹介します。

『Find-A』はユーザーの検索意図に答えるオリジナルコンテンツ制作を中心に、内部対策、アナリティクス分析レポート提供、順位チェックツール提供、SEOヘルプデスクによるサポート等、トータルでウェブサイトを上位表示へ導くサービスです。

担当ディレクターが膨大なデータに基づいたキーワード分析を行い、最適なキーワードをご提案します。また、サポート窓口もございます。

コンテンツSEOサービス『Find-A』にご興味いただけましたら、お気軽にご相談ください。

SEOについてのお問い合わせ

SEOやコンテンツSEOとはどのようなものかがわかっても、実際には多くの検索ユーザー(お客様)が求めている情報を、必要な人にうまく届けるための工夫がたくさん詰まったコンテンツを制作することが重要です。

しかし、これを実践するためには、Googleの公式資料を読み返す、特許情報を読み解く、過去のニュースを読み返す、実践をして結果を改善していく、など膨大な時間・経験・ノウハウが必要です。

また、本来のお客様の事業を推進している中で、変化の激しいSEO対策の変遷を自社のみで継続して学び続けることはなかなか難しいと思います。

SEOとはどのようなものか、SEOについてお困りのことがございましたら、15,000社以上の幅広い業種でSEO経験がある私たちにお客様の仲間(パートナー)として、ご相談いただきたいと考えております。

◇SEOに関するお問合せ(フォーム)はこちら
https://find-a.jp/test/inquiry/